厄除けなら大阪【東光寺】にお任せください

 

【東光寺】について

厄除け祈願・ご祈祷は門戸厄神東光寺へ。あらゆる災厄を打ち払うとされる厄神明王が祀られています。大阪や兵庫だけでなく関西一円からお参りに来られます。厄除け祈願の受付は毎朝9時から夕方4時まで、厄年表を参考にご祈祷をお受け下さい。また人形供養、宮参り・七五三なども承っております。

正式名は松泰山東光寺。「西国薬師霊場第二十番」「西国愛染十七霊場第ニ番」「摂津国八十八箇所第七十六番」。日本三体厄神のうちの一つです。

 

厄除けの意味とは

「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。

長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。

厄年の方はどうぞ日本唯一の現存する厄神明王様の御宝前で厄年の無事、安泰を祈り、諸事万端において気をつけていただきたいと思います。

 

厄年の年齢

一般的に厄払いは、年始より節分までに行います。当寺では年間を通じて厄払いの行事を行っております。地方によってはお参りをした際に、わざと身につけている小物を落して、厄を一緒に落とすという風習があるそうです。

その他「年重ね」といい、2月に再度正月を祝い、早く厄年を送り出す風習や、節分に餅や豆と一緒に厄もまいてしまい、それを他の人に拾ってもらうという風習、あるいは、ぜんざいを多くの人に布施し、厄除けの助けとする風習などがあります。また女性はうろこ模様や七色のものを身につけると良いなど、さまざまな言い伝えもあります。

 

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