小児科・和歌山の【すずきこどもクリニック】へご相談を!

 

すずきこどもクリニックについて

私が開院しているのは和歌山県新宮市という人口2万7千人の小さな町ですが、毎日160人の患者を診続けています。県外からも受診して頂き、遠方の方は片道2時間かけて、来院してくださいます。

『こども』は、『おとな』を小さくしたものではありません。新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期といったすべての発達段階において発症する病気が異なります。どの段階においても専門性が必要とされます。当院は『こども』の「心身の健康、成長発達、病気予防・治療」をトータルにサポートする小児専門クリニックです。

すずきこどもクリニックの想い

まだ研修医の頃、子どもの死に遭遇した時は耐えられませんでした。ある時、病院内で夜中にすすり泣く声が聞こえました。それは小児科病棟からで、子どもを亡くした家族の泣き声でした。

その様は、他の大人の方が亡くなった時と何かが違うように感じました。人の死に慣れているはずの私でしたが、この時、自分の担当でもない子どもの死に対して感情が抑えきれなくなり、ただただ茫然とするしかありませんでした。この時、命の重さには、差があるように感じました。

すずきこどもクリニックのオンラインサロン

多くのママさんは、多かれ少なかれ、こどもの事で悩みを抱えています。実際の外来で相談を受ける事が多いのですが、ママさんに安心してもらうためには、条件がたくさんあります。

些細な事でも悩みは悩みです。病院を受診するまでもない事や、診察室では相談できないほど多くの不安を抱える方々。ママは独り、家で精神的に参っている事があると感じています。

そこで、小児科専門医と全国に散らばる会員様がインタラクティブ(相互直接会話できる)な関係になる手段が必要であると感じ、本サロンを立ち上げました。

 

Screenshot of ishachoku.com